運営方針


伊那中央ロータリークラブ
第31年度

(2017ー7〜2018ー6)
会長 唐澤敏治
幹事 市川満貞
クラブ会長の計画及び目標の重点
 平成29年度に入り、アメリカ・フランス・韓国と次々に新しいしかも異色な大統領が次々と誕生致しました。特に韓国では、革新系最大政党である民主党ムン・ジェイン氏が大統領に就任し、北朝鮮核問題の平和的解決に向け国際社会で主導的な役割を果たす強い意欲を表明致しました。
 日本国におきましては、アベノミクス三本の矢の第三成長戦略も地方中小企業におきましては、まだまだ現実的なものになってきたとは言い切ることが出来ない状況であると思います。会員各位のロータリー活動においても、地域経済活性化に頼るところも大きいと思いますので、是非景気が良くなることを願うばかりです。
 さて、伊那中央クラブも先輩諸氏各位のご努力により、結成以来無事満三十年を迎えることが出来ました。これからは満三十歳青年クラブとして、上伊那地区はもちろん、2600地区模範クラブとなるよう会員各位力を合わせて頑張りましょう。よろしくお願い致します。
(1)方  針
  • 会員各位が例会に楽しく出席し、クラブの活性化つながり好意と友情を深める例会になるよう努力する。
  • クラブ奉仕活動については前年同様とする。
  • 会員各自の職業を尊重し、高い倫理基準を保つ。
  • 2017-2018年度 RIテーマ「ロータリー:変化をもたらす」
(2)計  画
  • 国際ロータリーのテーマ「ロータリー:変化をもたらす」を実践する
  • 分水ロータリークラブとの交流を活発化する。
  • 会員増強(女性会員の入会促進)を推し進める。
  • ロータリー財団プログラム 米山記念奨学会へ協力する。
  • 伊那西高校IACの活動に積極的に協力する。
  • 楽しく、仲良く、元気よく奉仕活動を行う。