運営方針


伊那中央ロータリークラブ
第35年度

(2021ー7〜2022ー6)
会長 池上幸平
幹事 熊谷 健
クラブ会長の計画及び目標の重点
 今年度のシェカール・メータ会長は、RIテーマを「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」と定めました。そして、その方法を3点挙げられました。
1.全世界の会員を130万人に増やそう!そのためには、一人の会員が一人を入会させてください!
2.全世界で「ロータリー奉仕デー」を開催してください。
3.女子のエンパワメント(能力向上)に取り組んで下さい。
これからのロータリーを成長、維持させるためにこれらの課題を解決して組織を強靭に出来る様に行動を起こさなければなりません。と言っています。
 また、これを基本に桑澤一郎ガバナーから2600地区の活動方針を「繋がりを保ち、交流と奉仕を充実させよう」と定め、会員基盤の強化、奉仕活動の充実、ロータリーの活動をもっと拡大、拡散し、より良い世の中を創るというロータリーの基本理念を達成するために次の3点を挙げられています。
1.繋がりの強化(ロータリアン同士、ロータリーファミリー、そして社会との)
2.女性会員の増強と役割の重要性
3.積極的な広報活動とビジュアルアイデンティティの強化
地域社会で自分自身の持続可能な変換を作り出すために各クラブ・地区が手を取り合って行動を目指して行きます。としています。今年度1年間三役、委員会及び会員の皆様、よろしくお願い申し上げます。
(1)方  針
  • シェカール・メータRI会長テーマ「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」を基本とする。
  • 例会は、義務として、臨機応変に出席する方法を模索する。
  • クラブ奉仕活動については前年度の活動を継続する。
  • 会員各自の職業を尊重する。
(2)計  画
  • 桑澤ガバナーからの3点目標の推進を推し進める。
  • 伊那西高校インターアクトクラブの活動に積極的に協力する。
  • ロータリー財団及び米山記念奨学会への寄付を含めて協力する。