運営方針


伊那中央ロータリークラブ
第34年度

(2020ー7〜2021ー6)
会長 藤澤健二
幹事 多田浩之
クラブ会長の計画及び目標の重点
 今年度のホルガー・クナーク会長は、RIテーマに『ロータリーは機会の扉を開く』と定め、有機的かつ持続可能な形で、いかにロータリーを成長させることが出来るかを考えて頂きたい。現会員を維持し、クラブに相応しい新会員を募れるか、そして立ちはだかる課題に立ち向かうため、いかに組織を強く出来るか、行動を起こさなければなりません。としています。
 また、これを基に成田守夫ガバナーは2600地区の標語として「ロータリーを通してあなたの世界を拡げよう」と定め、2600地区の活動方針を「ロータリーから信州を元気に」と定め、世界で地域社会で、そして自分自身の中で持続可能な良い変化を生むために、人々が手を取り合って行動する世界を目指していきます。そして、信州から新たな奉仕の実践を目指すことで各クラブ、グループ、地区が手を取り合って行動する世界を目指していきます。としていこうとしています。
 一年間“藤澤年度”三役、委員会および会員の皆様、よろしくお願い致します。
(1)方  針
  • ホルガー会長テーマ・RI『ロータリーは機会の扉を開く』
    2600地区標語「ロータリーを通してあなたの世界を拡げよう」を基本とする。
  • 基本的に例会出席は義務として、クラブの活性化を図ること。臨機応変に無駄のない例会とするよう心掛ける。
  • クラブ奉仕活動については前年度の活動を継続する。
  • 会員各自の職業を尊重すること。
(2)計  画
  • 新会員の研修会、入会3年未満の会員の研修を行う。
  • 会員増強において女性会員及び新会員の勧誘を推し勧める。
  • 公共イメージアップのためにロータリーデイの実施とマスコミを有効に活用する。
  • 伊那西高校インターアクトクラブの活動に積極的に協力をする。
  • ロータリー財団及び米山奨学会への寄付を含め協力をする。